水
02
11月
2011
書籍「日本再生!ご近所の公共哲学」を購入しました
2011年7月25日 初版
著者 小川仁志
発行所 株式会社 技術評論社
私たちは今 地球規模の内容から ご近所のもめごとまで「簡単には答えの出ないむずかしい問題」に
囲まれて生きています。共同体の崩壊 孤独死 無縁社会 移民との共生など さまざまな難題に対し
新しい形の社会参加=公共哲学をもって解決に臨みます。
1.公と私は対立するものか?
2.エリート民主主義は克服できるか?
3.無縁社会はどう乗り越えられるか?
4.限界集落はなくなるか?
5.ニートとひきこもりをゼロにできるか?
6.ケータイは善か悪か?
7.移民との共生は可能か?
8.利己主義は乗り越えられるか?
私と社会をつなぐための 公共哲学の実践。
この本の本質は、哲学の本質であり、それは 近所の人たちで話し合える親しみやすさと
地球全体で了解し合える普遍性を兼ね備えた人類共通の叡知にほかならないと語りかけてくる。
かってない危機に直面した日本人が、崩壊した共同体の再生にのりだす武器としての公共哲学の
実践を提唱し、その手引書として「ご近所よ!哲学せよ」と呼びかけてくる。
社会へのかかわり方についての自分自身が まず念頭に置くことを考えさせられる一書であり
市民活動かかわる人たちの参考書である。(長谷川)







