日
13
11月
2011
「テキスト 市民活動論」 気楽に読める一冊です。
このほど 大阪ボランティア協会から発行された「テキスト市民活動論」を協働プラザに購入しました。
まずボランティアとNPOの違いはあるのか。そしてNPOや市民活動とはなにか。
そしてその組織をどのように運営してゆくか。
また公共の担い手として、どのように行政と協働してゆくか。
さらには、協働プラザをはじめ中間支援組織に何を期待できるのか。その活動に何を要求してゆくのか。
最後には、実例を通じて市民活動の実情や方向について紹介されている。
文章が簡潔で分かりやすく、誰にでも気楽に読める冊子として仕上がっているのが特徴である。
高槻のNPOや市民活動にかかわるみんなに、お勧めの一冊である。
価格は1500円(送料別)発行は大阪ボランティア協会 電話06-6465-8395(出版部)
(長谷川)







