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02

12月

2011

協働プラザにプロジェクタを購入しました

協働プラザでの使用の要望が多く、懸案となっていたプロジェクタが、11月30日の役員会で承認され、購入しました。

エプソンの EB-S12 2011年9月に発売された新型機である。

2.3キログラムという 軽量・コンパクトさにかかわらず、2800LMという1ランク上の機種の照度で

ある。5人程度の小部屋やミーティングルームで1000ルーメン、20人ほどの自宅リビングや中会

議室では、2000ルーメンが必要といわれている事から、われわれの需要には十分であろうと推定した。また解像度もWINDOWSをOSとして搭載するパソコンのデファクトスタンダードのSVGAが使われ、画面の構成ドットは、横800X縦600と表示されており、DVDで720x480 ハイビジョンやブルーレイで1920x1080のドット数と比較して、パソコンのプロジェクタとしては、使える機能と推定した。

さっそく12月5日のちらし講座に活用され、そのコンパクトさと使いやすさに威力を発揮した。

                                       (長谷川)