水
28
12月
2011
取材よろしく「新春バラエティーショー」福祉演芸活動「おもちゃ箱」
「この度、新春のバラエティーショーを開催しますので、ぜひ取材をお願いします。」
1月22日に高槻市立芝生老人福祉センターで開催する「おもちゃ箱 新春バラエティーショー」の
取材依頼書である。この取材依頼書は、協働プラザスタッフの手で、新聞社に渡しました。
新聞の取材の有無は、新聞社の判断によりますが、このイベントの成功への「おもちゃ箱」の人々の
意気込みを感じる出来事であり、きっとおもちゃ箱のメンバーと市内の高齢者の方々の楽しい一時が
もたれることを信じました。
さて、私達協働プラザも、年間いくつかのイベントを計画し開催します。
先ずそのイベントが役に立つかとか、楽しんでもらえるかとか、そしてみんなに集まってもらえるかとか
神経を使い、やがてスタッフはその成功を祈って、精一杯の努力をすることとなります。
ポスター、人集めの協力依頼、呼びかけ、あいさつ回り・・・。そして当日、みんな来てくれるかなと
会場の入り口で待ちます。
おもちゃ箱のみんなも、そんな日々がつづいていることでしょう。多くの人が集まり楽しい一日となることを
祈ります。
ここで、話は変わりますが、平成22年 私達協働プラザと共に 市内の小学生に竹を使っての物つくりを
楽しんでもらった団体がありました。そのうち 夏休み工作教室や 学童子供たちの勤労感謝の物作りが、
マスコミに取り上げられました。その新聞記事が縁となり、この団体に「放置竹林の整備依頼」が竹林の
地主達から次々と続き、団体のミッションである「竹林の整備で高槻の自然を守る」活動が進む結果にな
ったと聞きました。
ひとつひとつの小さな活動が、やがては大きなうねりとなり、住みよい高槻につながることを信じ、2011
年から新しい2012年を迎えることとします。
(長谷川)







