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12月

2011

取材よろしく「新春バラエティーショー」福祉演芸活動「おもちゃ箱」

「この度、新春のバラエティーショーを開催しますので、ぜひ取材をお願いします。」

1月22日に高槻市立芝生老人福祉センターで開催する「おもちゃ箱 新春バラエティーショー」の

取材依頼書である。この取材依頼書は、協働プラザスタッフの手で、新聞社に渡しました。

新聞の取材の有無は、新聞社の判断によりますが、このイベントの成功への「おもちゃ箱」の人々の

意気込みを感じる出来事であり、きっとおもちゃ箱のメンバーと市内の高齢者の方々の楽しい一時が

もたれることを信じました。

さて、私達協働プラザも、年間いくつかのイベントを計画し開催します。

先ずそのイベントが役に立つかとか、楽しんでもらえるかとか、そしてみんなに集まってもらえるかとか

神経を使い、やがてスタッフはその成功を祈って、精一杯の努力をすることとなります。

ポスター、人集めの協力依頼、呼びかけ、あいさつ回り・・・。そして当日、みんな来てくれるかなと

会場の入り口で待ちます。

おもちゃ箱のみんなも、そんな日々がつづいていることでしょう。多くの人が集まり楽しい一日となることを

祈ります。

ここで、話は変わりますが、平成22年 私達協働プラザと共に 市内の小学生に竹を使っての物つくりを

楽しんでもらった団体がありました。そのうち 夏休み工作教室や 学童子供たちの勤労感謝の物作りが、

マスコミに取り上げられました。その新聞記事が縁となり、この団体に「放置竹林の整備依頼」が竹林の

地主達から次々と続き、団体のミッションである「竹林の整備で高槻の自然を守る」活動が進む結果にな

ったと聞きました。

ひとつひとつの小さな活動が、やがては大きなうねりとなり、住みよい高槻につながることを信じ、2011

年から新しい2012年を迎えることとします。

                                                        (長谷川)